Conference ER version 3.2 をリリース

イベント申し込みフォームページの作成と管理を行うシステム「Conference ER」は、お客さまよりご要望のあった機能追加や、使いやすさを更に向上するための改修を行い、バージョン3.2としてリリースしました。

主な変更点

version 3.2 の変更点

  • イベント概要の各項目をリッチ(WYSIWYG)エディタ化しました。
  • 一斉メール送信の送信対象者を、申し込みステータスごとに絞り込むことができるようになりました。
  • 一斉メール送信のメール件名と本文が、ログイン中は一時保存できるようになりました。
  • 申し込みフォームの標準フォーム要素にヘルプテキストを追加しました。

version 3.1.1 の変更点

  • イベントIDが10桁までの任意の桁数でスクランブルできるようになりました。

version 3.1 の変更点

  • フォーム作成時に申込票の名前、完了メッセージが反映されない不具合を修正しました。
  • チケット情報編集時に申込票の名前、完了メッセージが反映されない不具合を修正しました。
  • イベントメールアカウントのテストメール送信時のダイアログ不具合を修正しました。

version 3.0 の変更点

  • 画面デザインを一新しました。
  • 住所のフォーム項目を郵便番号、都道府県、住所、マンション・ビル名に詳細化しました。
  • 住所のフォーム項目で、郵便番号からの自動補完に対応しました。

画面例

新しくなったオンプレミス版のログイン画面

ログイン画面

申し込みフォームページに記載する概要は、WYSIWYG編集が可能になりました。

WYSIWYG編集

申し込みフォームは、更にすっきりとしたデザインになりました。もちろんスマートフォンやタブレットからも申し込み可能です。

申し込みフォーム

一斉メール通知は、申し込み済みのゲストのみ、キャンセル済みのゲストのみなど、より細かに送信対象者を絞り込めるようになっています。

一斉メール通知

Conference ER クラウド 正式版をリリース

2015年5月15日、Conference ER クラウドの正式版をリリースしました。

正式版では、最新の Conference ER version 3.1をベースとして、これまでベータ版として公開していたベーシックプランに加え、プレミアムプランを新たに追加し、より本格的なイベントWeb申込みページと顧客の管理が行えます。

Conference ER クラウド

プレミアムプランで追加される主な機能

プレミアムプランをお申込みいただくと、新たに次のような機能がお使いいただけます。

ページの公開と停止を自動制御

作成したイベント申込みWebフォームのページのインターネットへ公開や停止を細かく制御することが可能です。
例えば、イベント開催日の前日10時までに申込みを自動的に締め切るようにすることも簡単です。

  • 募集人数を指定することで、指定した人数になったら自動的に募集締め切りのメッセージページを表示し、申込みフォームページが表示されなくなります。
  • 公開日時を分単位で指定することで、指定した時刻になるまで申込みフォームを表示せず、まだ募集開始前である旨のメッセージページを表示することができます。
  • 募集終了日時を分単位で指定することで、指定した時刻になると、募集が終了した旨のメッセージページを表示し、申込みフォームページが表示されなくなります。
  • 募集締め切りのメッセージページ、まだ募集開始前である旨のメッセージページ、募集が終了した旨のメッセージページは、それぞれ会員様がイベント毎に設定することができます。

独自のフォーム部品を簡単に追加

Conference ERでは、申込みフォームの作成を誰にでも手軽にできるようにするため、あらかじめ決まった形式のWebフォーム部品を選んでいくだけでページが完成します。
しかし、例えば申込時にいくつかアンケートを追記したい、イベント特有の選択ボックスを表示したいなど、申込みフォームを細かくカスタマイズしたいこともあるでしょう。

プレミアムプランでは、お客さまが自由に設計できるフォーム部品を10個まで追加することができます。
通常のテキストフォームに加え、チェックボックス、プルダウンメニュー、ラジオボタン、複数行のテキストフィールドをお好きな組み合わせでページに貼り付け、開催するイベントによりマッチした申込みフォームを作ってください。

もちろん、申込み者一覧のデータには、追加した自由設計フォームの内容も反映されます。

広告の表示なし

ベーシックプランで表示されるイベント申込みWebページ上のバナー広告は、一切表示されません。

あなたの開催するイベントがビジネス用途である場合には、申込みページに余計な広告などは表示したくないでしょう。

申込み状況の管理

プレミアムプランでは、参加者一覧データのダウンロードだけではなく、イベントに申込んだ方の一覧を管理ツールからリアルタイムで確認できます。
更に全参加者の一覧だけではなく、登録内容からの絞り込み検索、表示順の設定も可能です。

参加者の一覧は、登録内容をリスト形式で表示する他、該当行をクリックすることで閲覧したい参加者の全ての登録内容を個別に表示することもできます。
さらにキャンセル処理やデータの削除、当日の受付確認に便利な申込み状況の変更機能も備えています。

一斉通知メール・個別メール送信

ベーシックプランでは、申込みフォームへの登録完了と同時に参加申し込みした方に確認メールを自動的に送付する機能があります。

ただ、急なスケジュール変更や連絡事項が出てきた場合などに、参加者に別途メールで連絡をしたいこともあるでしょう。
こんな時、いちいちお客様のメーラを利用することなく、管理ツールから直接参加者にメールを送ることができます。

参加者の一覧を表示させ、メールを送りたい参加者をクリックすると、個別にメッセージを作成してその参加者にだけメールを送信することができます。

例えば、イベントの会場が突然変更になったなど、参加者全員に一斉にメールを送りたい時には、一斉メール通知機能を使って、全参加者に一度に同じ内容のメールを送付することもプレミアムプランなら簡単です。

プレミアムプランの価格

プレミアムプランのご利用料金は、1つのイベント申込みフォームにつき、500円(税別)。さらにお申込み人数枠50名ごとに750円(税別)の追加オプションがあります。

よくある会員制のサービスと異なり、プレミアムプランの料金は月額課金ではありません。
イベント申込みフォームの作成・公開単位での料金となり、イベントのある時にだけ、イベントの数だけワンタイムでお支払いいただけますので、年に1回しかイベントを開催しない方でもリーズナブルにご利用いただけます。

これまでと同様、ご利用登録、ベーシックプランのご利用は無料です。

 ベーシックプランプレミアムプラン
会員登録 無料無料
ご利用料金 無料1イベントの公開毎に
500円(税別)
お申込み人数枠50名毎に
750円(税別)

Webフォームの作成ツールとして、またイベントの顧客管理ツールとして、操作が容易で、facebookなどのSNSやメール、ポスター、チラシなどの各種媒体との親和性も高いConference ER クラウドを是非ご活用ください。


詳細は、Conference ER クラウドのサイトをご覧ください。


Conference ER クラウドサービスを公開

イベントの受け付けと取りまとめをもっと便利に。Webフォーム管理クラウドサービスを開始しました。

これまでパッケージ版 (オンプレミス版)として販売していたイベント申し込みフォーム作成・管理システム「Conference ER」のクラウドサービスを公開いたしました。

ベーシック版では、Webイベント申し込みフォームを作成して公開、20名までの参加者の申し込み受け付けができます。また、フォームから申し込みをした方に自動で確認メールを送信したり、申込者のデータをExcelで一覧可能なCSV形式でダウンロードすることができ、これらの機能をすべて無料でご利用いただけます。

更により高度なフォーム設定や、申込者の管理など、便利な機能を機能を満載した プレミアム版 (有償)も準備中です。

Conference ER クラウドでは、セミナー、コンファレンス、勉強会、講習会、講演、研修、シンポジウム、学会、フォーラム、展示会、各種パーティー、異業種交流会懇親会、OB会、宴会、ライブ、習い事、生徒募集、懸賞アンケートなどのイベントの受け付けフォームをとても簡単に作成して、フォームのURLをSNSやメール、ブログなど貼り付けるだけで募集、受け付けが開始できます。

イベントの主催者の方や、セミナー講師、コンサルタント、各種パーティーや宴会の幹事様、是非一度ご利用ください。


セミナー等の各種イベントを申込み受付からフォローまで自動管理
イベント管理システム「Conference ER」が5月17日に発売

ソフトウェアの開発・ITコンサルティング、システムインテグレーション事業をおこなっている株式会社勘助(本社:神奈川県横浜市神奈川区、代表取締役:木津 左千夫)は、各種イベントの申込み・受付に係る一連の作業をインターネット上で管理するサーバソフトウェア「Conference ER(コンファレンス イー・アール)」を2013年5月17日に発売します。
イベント開催者がインターネットからの予約・申込み受付フォームを手軽に作成し、参加者の管理、メール配信までをワンストップで提供します。

■「Conference ER」について

【概要】

「Conference ER」は、数名から500名程度までの各種のコンファレンス、シンポジウム、セミナー、学会の主催者を対象として、開催イベントの参加者募集(参加申込み:Entry)と受付(Reception)に関わる業務の省力化、スピードアップをサポート。準備から30分程度で、イベントのインターネット受付を開始できます。

受付開始日時や終了日時、募集人数を指定すれば、WEBサイト上での申込み受付を自動的に開始、終了し、申込み状況をリアルタイムで把握。また、参加証の自動表示や参加申込者への自動受付メールの送信、連絡事項等の個別・一斉のメール配信まで、「Conference ER」のシステムのみで完結します。

各種イベントの他にも、インターネットからの申込み受付をする用途として、研修会や講習会、各種スクールの募集、企業の求人募集や資料請求、Webサイトに設置する問い合わせフォーム、異業種交流会等のパーティー、コンサート、ライブ、サークルの募集にも利用可能です。

価格はサーバライセンスで485,000円。地球環境保全、人道支援を目的とするボランティア団体には無償で提供します。

「Conference ER」は、大手電機メーカーをスピンアウトした元コンピュータシステム研究開発者が、これまで経験した企業向けシステムの開発・構築ノウハウを生かし、実際にシンポジウム運営事務局様からのニーズを元に開発しました。

【主な機能と特徴】

  • 複数のイベントのインターネット申込みフォームの作成や、申込み内容をまとめて管理
  • 担当者に個別のユーザアカウントを作成し、担当者毎に複数のイベントの管理が可能
  • Webブラウザベースの管理ツールから、イベント申込みの際に良く使われる入力項目(「氏名」、「メールアドレス」等)の表示/非表示を選択するだけで申込みフォームが完成
  • 入力項目のラベル文字列や、チェックボックス、プルダウン等のフォームの種類を設定して独自のフォームを追加
  • 作成した申込みフォームはいつでも編集、プレビューが可能
  • インターネット申込みの開始・終了日時や、募集人数を設定して、自動的に申込みの受付を開始、終了
  • 受付の即時終了、申込みフォームの公開/非公開を管理ツールから切り替え
  • イベントの概要説明の掲載、参加証(チケット)の表示有無を設定可能
  • 申込みフォームのヘッダ、フッタをイベント毎に自由に設定
  • 申込者の人数を随時把握でき、申込者の一覧表示、条件検索、申込内容の確認、申込者一覧データをダウンロード
  • 申込み確認メールを自動送信、申込者への一斉メール送信、申込者へいつでもメール連絡
  • 作成したイベント申込フォームと設定を複製して、別のイベントで流用

【製品詳細】

<製品名>
Conference ER
<提供形態>
サーバソフトウェア(CD-ROMメディア)
<価格>
サーバライセンス 485,000円(税抜き)

【動作環境】

<ハードウェア>
Intel Core 2 Duo相当以上のプロセッサ、メモリ1GBytes以上、空ディスク容量1GBytes以上で、下記のOSが動作するPC
<OS>
Microsoft Windows 2003 Server / Windows 2008 Server / Windows7、各種Linux(kernel2.4以上)で下記のWebサーバ/ミドルウェア/データベースが稼働するOS(RedHat Enterprise Linux, CentOS, Fedora, Ubuntu)
<Webサーバ>
Apache 2.2以上(+mod_rewrite/libphp5)または、Microsoft IIS 6.0以上(+ISAPI_Rewrite)
<ミドルウェア>
PHP 5.2.4以上(+mbstring/pdo/pdoドライバ、UTF-8エンコーディング)
<データベース>
PostgreSQL 8.2以上※Oracle / Microsoft SQL Server / MySQLについては個別対応

今後の機能追加として、参加証のバーコード表示、イベント当日の受付機能、イベント毎の申込みフォームをデザインできるテンプレート機能、スマートフォンへの参加証(チケット)配信等を計画しています。

また、現在、「Conference ER」の販売代理店を募集しています。